先日の「100 degrees Fahrenheit vol.0」も無事終わり、今日は作品の撮影梱包搬出作業でした。
そんなあれでこの期に思い切って買っちゃいました!バンク!照明機材!ひゃああテンション上がる!
予算がアレなので究極のDIY精神でバンク自作しようか...という意見も出たんですが、時間の問題もありすごく安いお店に巡り会えたので思い切って購入してしまいした。
写真は根上さんの作品「悔恨のテディ」です。いろいろな置き方と照明によって全く表情が変わるのに驚きです。どれも素敵で、ファイルに入れる写真を一つにしぼれない気が...
こちらの写真は作品を梱包している風景です。今回初の展示だったので、いわばギャラリー初梱包。ただ、この梱包が曲者で...
私自身梱包作業は作家の手伝い等で何度か経験あるのですが独学というか試行錯誤の手法なのでいざインターンの方に作品の梱包方法を教えるとなると
「もし私の方法で作品に傷がついたら?」
「これじゃあ角が守れない?もっといい方法があるのでは?」
「もしかして私の方法は非常識?」
「もしこの方法でゴジラが襲ってきたら?」
急に不安が襲ってきます。ディーラー経験はありますがギャラリーでの勤務経験はないのでここらへんの「常識」というか「正解」がわからないのです。
そんなときに頼りになるのが我らがBT!それも伝説の初版完売2005年『BT/美術手帖』2月号『アーティストになるための基礎知識』この号では4Pにわたり梱包の"正解"が実際に詳しく説明されてます。
正解なんてないかもしれませんが、「正解」が必要なんです!新妻にとっての料理本です!
そんなわけで、インターンの方と私用に2部コピーをとり二人で熟読。その後一緒に梱包したらあらまぁ不思議!見栄えのいい梱包ができたそうな。
私たちの美術手帖。
先生大好きです、美術手帖。
放課後理科室で待ってます、美術手帖。
すごいからもうすこし安くなって、美術手帖。
- 2008年7月 1日 22:41
- CASHI
- Newer: DIY精神
- Older: ラジオの収録に行ってきました