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ARTFAIR Archive

完売作家とアートフェア

三木サチコ個展「震度1の微震」、なんと完売となりました...!ありがとうございます。

え...?あ...うー...という具合にまだ実感が湧きません。

そしてエマージング・ディレクターズ・アートフェアULTRAが本日より開催です。

CASHI初の完売作家、三木サチコのドローイングをULTRA関連企画でYahoo!チャリティーオークションに出品しております。

ULTRAもオークションも3日までとなっております。あわせて、宜しくお願いいたします!

スパイラルオークション with ラナデザイン
http://special.auctions.yahoo.co.jp/html/spiral/ultra001/index.html

ULTRAはじまりです

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昨日の夜から搬入設営、そして

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いよいよULTRAはじまりです!

会場、すごい素敵。このブースの立ち方、まさにspiralです。

えっとみなさま、11/3までです。ぜひいらしてください。よろしくお願いいたします。

エマージング・ディレクターズ・ アートフェア 「ウルトラ001」のお知らせ

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CASHI、初アートフェアです。

10/29より青山のスパイラルガーデン1Fで開催される、エマージング・ディレクターズ・ アートフェア 「ウルトラ001」に参加致します。ウルトラはギャラリー単位ではなくディレクターを単位とする、新形式のアートフェアになり、ディレクターの年齢も40歳以下という若手で全員構成されています。

出展予定作家は興梠優護、サガキケイタ、助田徹臣、帆苅祥太郎の4名となります。 CASHI初となるアートフェア出展に是非ご期待下さい!

エマージング・ディレクターズ・ アートフェア 「ウルトラ001」
2008/10/29 - 11/3
出展作家 : 興梠優護、サガキケイタ、助田徹臣、帆苅祥太郎
スパイラルガーデン/1F
http://www.spiral.co.jp/e_schedule/2008/10/-001.html

The Bacon Prize

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101TOKYO最終日となった昨日6日は代官山のDe'Longhiで行われるパーティーへ。クロージングを飾るのはもちろんお待ちかね、「The Bacon Prize」の授賞式です。

De'Longhiの入り口では101TOKYOの会場から素早く移動された「Karma」がお客様をお出迎え。

今年が初回の101TOKYOですから、もちろん「The Bacon Prize」の授賞も今年が初めてです。この「The Bacon Prize」は、日本における未来のターナー賞となるべく誕生した東京初の国際コンテンポラリーアート賞で、101TOKYO出展アーティストの中から一人に授与されるそうです。

「The Bacon Prize」という名前の由来とイメージアイコンである「Karma」のモデルは101TOKYOメインアドバイザーであるthe A.R.T. Collection キュレーター、ジョニー・ウォーカー氏の愛犬から。審査委員長は、あの「One and Three Chairs」で有名なコンセプチュアルアートの大御所、ジョセフ・コスース氏です。

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そしてこちらがそのトロフィー。実はこのブロンズのトロフィーも帆苅作です。全長2mを越す「Karma」を精確に縮小した後、ほぼ手作業で磨いたとか。実際持ってみるとわかりますがさすがブロンズ、かなり重たいです。

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ジョニー・ウォーカー氏のスピーチの後、いよいよ発表です。

選ばれたのはWorkplace GalleryのJo Coupe氏。今回出品した「Enough Rope」は、果物を使って発電した電気でモーターを回し机の脚を打つというユーモラスな立体作品です。会場でもかなり目立っていました。

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1st Bacon Prize、受賞おめでとうございます!来年の101TOKYOも楽しみですね。来年はCASHIもブースを持てるよう、頑張ります。

(左からコーサス氏、ウォーカー氏、Jo Coupe氏)

ART FAIR TOKYO 2008

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今日は日曜まで国際フォーラムで開催されるアートフェア東京のファーストチョイスへ。終了30分前にギリギリで到着しました。

今年からは「来年、その先も考えて"今後参加する側"として見ないと...」なんて考えていたのですが実際行ってみるとあまりの活気にただただ圧倒されるばかり。やはりいつもの通り、一観客としてはしゃいでしまいました。

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一通りブースを回った後、普段から巡回しているコンテンポラリーギャラリーのブースをじっくりと。個人的には山本現代さんのヤノベケンジさんの作品、特に怪しく光るミッ○ーマウスを模した作品が魅力的でした。他にも欲しいものたくさん...でも、まだまだ買える身分ではないです...涙をのんで会場を後に。

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それにしても会場を後にするときには次のオープニングプレビューを待つお客さんがずらりと長蛇の列。去年より、メディアの注目度も高いような気がするので来年はもっと活気が溢れるかもしれません。楽しみです。

「ART FAIR TOKYO 2008」
2008/4/4 - 4/6
東京国際フォーラム 地下2階 展示ホール 1
http://www.artfairtokyo.com/

101TOKYO

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今日は明日から秋葉原の旧錬成中学校で開催される101TOKYOのプレビューへ。101TOKYOは今年が初回の新しいアートフェアです。

入り口で一際目を引くオレンジ色のオブジェはTOKYO NAKAOCHIAI GALLERYの クリント・タニグチさんのインスタレーション。

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入ってすぐのエントランス右手に弊ギャラリー所属アーティストの帆苅祥太郎の新作「Karma」が展示されています。

全長2m程の大作なのでとにかく圧巻。そしてこの「Karma」、会期中選考委員に選ばれたアーティストに贈られるアワード「The Bacon Prize」のイメージアイコンでもあります。授賞式は最終日の6日。今から誰が受賞するか楽しみです。

(写真:アーティスト 帆苅祥太郎)

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夜になって人も集まり、様々なパフォーマンスイベントもあってパーティーは大盛況でした。

ギャラリーのブースはこぢんまりとしていますが、ギャラリストやアーティストとの距離もかなり近く感じられ、質問もしやすい雰囲気です。連日シンポジウムやクラブでのパーティーイベントなどもあるようですので、堅苦しいイメージの「アートフェア」とはまたひと味違う、少しオルタナティブな新しい「アートフェア」を体験できます。

帆苅の新作含め、興味を持たれた方はこの機会に是非お越し下さい。

「101TOKYO Contemporary Art Fair 2008」
2008/4/3 - 4/6
http://www.101tokyo.com/

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